3分ハウジング②「補助金のお話」 

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こんにちは、住まいとスマイルを造っています、田口建築㈱のタグチキヨミです。

 最近人との出会いって素晴らしいなと今更ながら身に染みている44歳の夏です(笑)
過去の自分に言ってやりたいですね「どんだけツンケンしているんだよ」と(笑)

 さて3分ハウジング②、今回は事務所に帰ってきたらポツンとチラシが
カウンターに置いてました。
そのチラシは当社も参加している「北いわて快適住まいづくりの会」のチラシ。
という事?で今回は3分でこの補助金(グリーン化事業)を
皆さんが知りたいとこだけをつまんで書きます。
詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせいただければと思います。

カウンターにポンと置かれていました

グリーン化事業とは

「地域型住宅グリーン化事業」とは、地域の中小工務店や建材流通業者などが
グループを作り、国に認められれば長期優良住宅低炭素住宅といった
省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を、
主に新築する場合などに対して決まった手続きを行えば、補助金が交付される事業

ようは、地域の中小工務店や建材流通業者が連携して

「みんなで頑張るんで補助金の枠
(グループに補助金を出せる棟数枠)をください」

と申請し認められれば後は長期優良住宅や低炭素住宅・ZEHという
省エネルギー性と耐久性等が優れた家(住んでより快適で安心な住まい)
を決まった手続きを行い造れば、補助金が出るという事。

2.ただ作ればもらえるの?

 ただ長期優良住宅や低炭素住宅・ZEHを造ればもらえるものでは無いです。
それぞれのグループで登録された各業者が決まったルールを守る事が必要、
例えば

1.グループに参加した工務店が建てないとダメだよ
2.決まった材料・仕様で作って申請してね
3建てる前にちゃんと申請してOK出してから工事してね

とまぁ、実際はもっと色々ありますが簡単に書けばこんな感じです。

3.で?いくらもらえるの?

大体100万です
※省エネ改修型は上限50万です。

コレも長寿型・ゼロエネルギー住宅型・高度省エネ型
それぞれ金額・条件がまちまちです、大体のイメージとしてお考え下さい。
でも100万は大きいですよね(笑)

4.思い立ったら早めに問合せを

 補助金関係、全てがそうですが、大体 次年度も実地されますが、
絶対は無いですしグループの補助金枠が(補助金が出る棟数)
確実に取れる訳でもありません。
それに、このコロナの影響で2021年度はどうなんだろう?とも…
なので思い立ったら先ずは問い合わせいただいた方が得策です。

長期優良はハードルが高い?

 長期優良住宅は当社の「おススメ仕様」なら容易です。


私自身の自宅も長期優良住宅の認定を受けて建てました、
皆さんと同じ建てる側(建主)の実体験談としてご説明が出来ます。


その分工事費用高いんじゃない?

確かにいくぶん建築工事費は上がります。
高いなぁと思っても、性能が良い家作った分 結果的に

〇光熱費は安く(月々の支払いを抑えれる)
〇高耐震性で安心(安心して生活が出来る)
〇高断熱で脱ガマンで快適生活(我慢が美学なんてもう古い)
〇補助金もらえる(貰えた分建築工事・それ以外にあてれる)
〇減税の拡充など優遇もあり(色々特典も)

という事になります、むしろ私がこの恩恵を今受けています。
どちらがお得かとはより、どちらがワクワク快適に過ごせるか?
目先のお金も大事です、
しかし長期的にお金の運用を考える事も大事じゃないかなと思います。

ちなみに、補助金関係は他にもありますので、また後日お話をします。

お問合せはこちらから

3分経ちました?

以上

話しやすい相談会やってます

タグチキヨミでした。

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